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 私たちは、すべての監査業務において監査業務の品質が優先されるとの方針のもと、監査業務の審査体制を構築しました。
 すべての監査業務は、審査員による審査を受け、品質管理担当社員※1による審査完了の確認を経て、監査報告書が発行できることとなります。仮に、業務執行社員※2と審査員の間に意見の対立が生じた場合は、社員会※3の付議事項となり、社員会の結論を得るまで意見表明は、留保されます。
 審査員は、業務執行社員の判断や結論について、業務執行社員から影響を受けず、客観的な判断を下すことができる知識、経験、能力を有する社員であり、社員会においてクライアント別に選任されます。(公認会計士法第24条の2に定める大会社等のほか、クライアントの規模、リスクの度合いにより、クライアントによっては、複数名の審査員が選任され、審査員会による合議制の審査を実施いたします。)審査員は、対象クライアント、その親会社、子会社及び重要な関連会社の監査業務及び他の一切の業務に関与せず、法人の定める独立性を維持します。
 私たちは、監査業務に関する全責任を負う業務執行社員、監査業務の品質を監視する審査員、さらに審査体制を監視する品質管理担当社員という重層的な監視機構により、監査品質の維持に努めてまいります。

※1.品質管理担当社員:当法人の品質管理のシステムの整備及び運用を実際に執行する責任者であり、社員会で選任される社員の身分を有する公認会計士
※2.業務執行社員:監査証明業務を執行する責任者であり、クライアントごとに社員会で選任される社員の身分を有する公認会計士
※3.社員会:当法人の社員の身分を有する公認会計士により構成される合議体であり、当法人の最高意思決定機関